氷川きよし暴行謝罪「あの趣味」否定も本紙にお願い

2014年11月01日 11時00分

騒動について語った氷川

 デビュー15周年の歌手・氷川きよし(37)が、新アルバム「演歌名曲コレクション20~ちょいときまぐれ渡り鳥~」を今月19日にリリースすることが決定。31日には、先日起きた“暴行騒動”について、氷川が改めて謝罪した。さらに本紙に対し「これだけは皆様に伝えてください」とあるお願いも。氷川の“趣味”に関するものだが、その内容とは――。

 


 2001年に1作目が発売された「演歌名曲コレクション」シリーズも、15周年という記念すべき年に20作目を迎えた。アルバムには副題の「ちょいときまぐれ渡り鳥」や「大利根ながれ月」などのヒットシングルが収録されている。

 

 氷川といえば、先日、元マネジャーの20代男性を暴行した疑いで書類送検され、不起訴となった。元マネジャーも、氷川の事務所に口止め料を要求したとして、恐喝未遂容疑で書類送検されていたが、こちらも不起訴となっている。氷川と元マネジャーの間では、すでに示談が成立しているという。氷川はこの件について「ファンの方にご心配、ご迷惑をお掛けしました。僕は歌で伝えていくことが一番大切と思いましたが、自分のまいた種でもあるので、また一つ成長するための試練だと思っています。すごくつらかったです。15年応援してくださっているファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。15年やってきて、慢心しているところもあったと思いますので、日々感謝の気持ちを忘れず、一人ひとりを大切にできる人に成長していきたいです」

 

 最後まで殊勝な氷川だったが、この一件を報道する中で週刊誌に書かれていた“女装趣味”についてはキッパリと否定。


「僕には女装趣味はないです。この場を借りて、皆様に伝えてください」と断言した。さすがにあらぬことを書かれ、困惑している様子だった。