神野美伽 ジーパン&黒シャツ「真赤な太陽」! 古市コータロー&クハラカズユキとフェス参加

2020年09月21日 20時10分

屋外ステージで熱唱する神野美伽

 演歌歌手の神野美伽(55)が21日、福島県・猪苗代湖畔天神浜オートキャンプ場にて開催された音楽フェス「オハラ★ブレイク’20 北のまほろばを行く」に「The COLLECTORS」のギタリスト、古市コータロー(56)と「The Birthday」のドラマー、クハラカズユキ(51)と出演した。

 オハラブレイクは2015年から毎年夏に開催される音楽フェスで、今年は新型コロナウィルス感染拡大のため、現地からリモート開催。出演者は「LOVE PSYCHEDELICO」や曽我部恵一ほか、国内の有名ロック・ミュージシャンたちが名を連ねた。

 これまで日本のみならず、海外のロック・フェスにも参加するなど、国境やジャンルの壁を飛び越え活動してきた神野。ジーパンに黒色のシャツで登場し「真赤な太陽」(美空ひばり)を披露し、スタートから圧倒的な歌唱力で場の空気を塗り替えた。

 古市とクハラとは4年前からユニットを結成し、オハラブレイクのほか、アラバキロックフェスなどにも出演。ジャンルの壁を飛び越えた活動を繰り広げ注目を集めてきた。

 3曲のみのあっという間に駆け抜けたパフォーマンスであったが、神野は「一度開催中止と決めたにも関わらず、リモートでやると決断してくれた主催スタッフの心意気に感謝しています。リモートの良い点ははここまで来たくても来られない人も見られること。来年はこの景色の中で生のライブを見たいと思ってもらえるといいなと思う」と希望を語った。