小林幸子ようやく和解へ

2012年06月23日 18時00分

 所属事務所元社長A氏の解任騒動がドロ沼化している小林幸子(58)が、森進一と業務提携しているワクイ音楽事務所と提携することになり、A氏との〝和解〟は時間の問題となってきた。

 

 小林と昨年11月に入籍した医療関連会社社長の林明男氏が小林の事務所に口出しを始めたことからA氏の〝解任騒動〟が勃発。A氏が芸能界の実力者X氏に相談したことで、形勢不利と見た小林サイドが某芸能プロの社長に仲介を依頼した。

 

「この芸能プロ社長は退職金として2億円を提示したと言われてますが、それでも元社長A氏は〝誠意がない〟と和解案を拒否。暗礁に乗り上げたんです」と音楽関係者。

 

 事情通は「そもそも元社長A氏が相談した実力者X氏が〝分かった〟と言えば騒動は一気に解決へ向かうことは業界に身を置く者なら誰もが知っている話。そこで、小林は実力者Xと親しい細川たかしに仲介を頼んだんですが、それとは別にワクイ音楽事務所が仲介人として名乗りを上げて、正式に小林をバックアップすることが決まったんです」と語る。

 

 同音楽事務所の代表はかなりのヤリ手で人脈も広く芸能界の重鎮といわれる人たちともつながっている。しかも日本音楽事業者協会にも加盟しており「同音楽事務所の代表は、実力者X氏とも強力なルートがありますし意思疎通も十分に図れますからね」(芸能プロ幹部)。

 

 小林にとって同音楽事務所が後ろ盾になったことはまさに〝鬼に金棒〟。今夏にも生まれ変わった小林のステージが見られそうだ。