氷川きよし デビュー曲から最新作までMV全21曲を一斉公開

2020年04月18日 04時00分

氷川のデビュー曲のMVも公開される

 歌手・氷川きよし(42)が、自身の発案で、デビュー曲から最新作まで21曲のミュージックビデオ(MV)を、ユーチューブに1コーラスずつ一斉公開する。18日に所属レコード会社が発表した。

 今年2月に発売した2020年、第35弾シングル「母」はオリコン週間シングルチャートで最高位2位をマークし、幸先の良いスタートを切ったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月下旬からコンサートを延期している。

 そんな中、「家で過ごすファンの皆さまにいろいろと楽しんでいただきたい」と、過去にアップしたことがなかったデビュー曲「箱根八里の半次郎」や「きよしのズンドコ節」、日本レコード大賞を受賞した「一剣」など、21曲を1コーラスずつ「#歌で笑顔に21 氷川きよし」のタイトルのもと、公開することを決めた。

 氷川は「コンサートが自粛となり、皆様の前で歌うことができず、悲しい気持ちです。次回お会いするときには、ファンの皆様が絶対に健康で無事でありますことを祈っています。今年でデビューから21年目。それにちなみ、21作品、ユーチューブにて氷川きよしのミュージックビデオを見て頂きたいなと思います。ご自宅で過ごす時間に、少しでも楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントしている。