三山ひろし 自宅でけん玉のススメ「笑いながら楽しんで」

2020年03月27日 14時48分

けん玉技を披露する三山ひろし

 演歌歌手・三山ひろし(39)が27日、都内で「U18!三山ひろし 春休みけん玉教室!!~本日の宿題は?~」の公開収録を行った。

 動画はユーチューブの「MAO.Yチャンネル」で、29日から5日間、18歳以下の子供向けにけん玉技を配信する。

 この企画は新型コロナウイルス感染拡大の影響による休校措置で自宅待機になったり、春休み中なのに外出もままならない子供や学生に「こんな時だからこそ、けん玉を手軽に楽しんでほしい」という思いから発案された。

 けん玉検定4段の三山は「何日もずっと家にいると、気分が沈む。笑いながら楽しんでいただいて、気を紛らわしてもらえれば」と強調。さらに「あわてず、あきらめず、あせらず。この3つの『あ』がけん玉には大事。人生も3つの『あ』でうまくいくのでは」とも話した。

 三山は東京五輪の聖火リレーで、地元の高知県南国市でのランナーを務める予定だった。1年程度の延期が決まったことに「実際にトーチと同じ重さのものを木で作って、200メートル走る練習をしていた。すぐに(練習の成果を)生かせず残念。お楽しみは取っておきましょう」と前向きに語った。