氷川きよし 共演者にスイーツ差し入れする“女子力”の高さ

2020年02月17日 17時00分

熱唱する氷川きよし

 演歌歌手・氷川きよし(42)の“女子力”が高すぎる。氷川は16日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた所属事務所の「長良グループ」による「新春豪華歌の祭典2020」に山川豊、田川寿美、水森かおり、辰巳ゆうとらと出演した。

 この「新春豪華歌の祭典」は毎年恒例となっており、今年は熊本、大阪、東京、愛知で開催。氷川は4日に発売された新曲「母」などを披露し、会場を盛り上げた。「みなさんがすごく盛り上がってくださってよかった」と笑顔を見せた。

 そんな氷川は、この日、手作りのスイーツを出演者たちに配っていたという。「(14日が)バレンタインだったんで、昨夜チョコレートを溶かして仕込みをして、ブラウニーを作った」という。水森と田川が「おいしかった!」と声を揃えるなか、山川からは「楽屋に入ったら(ブラウニーが)ちゃんと置いてあった。だけどちょっと溶けてた。ドロドロだった」と言われてしまい、苦笑いだった。

 氷川のお菓子作りの腕前はバラエティー番組でもたびたび披露されており、話題となっていた。関係者は「氷川さんはお菓子だけでなく料理も得意。以前は、手作りおにぎりを持参して出演者に振る舞っていました。そのおにぎりも共演者の方には好評でしたね」と話す。

 氷川が作ったチョコレートには、コンサートが午前11時の開演だったということもあり、「朝ですから血糖値を上げて、エネルギーになれば」と出演者を気遣う一面もあったという。食べる人の体調面まで考えるという“女子力”の高さは圧巻だ。