細川たかしに泣きついた小林幸子

2012年06月14日 18時00分

〝所属事務所社長A氏解任騒動〟により、依然として歌手生命が危ぶまれている小林幸子(58)が、親友で歌手仲間の細川たかし(61)に仲介を依頼したとの情報をキャッチした。

 

 騒動の発端は、小林と医療関連会社社長・林明男氏との結婚が始まりだった。この結婚で林氏が小林の芸能活動にも口を出すようになり、結果的にA社長と専務を解雇したことからドロ沼の騒動に発展した。

 

 「それはそうでしょう。A氏は小林のためにずっと尽くしてきたんですからね」とは芸能プロマネジャーだ。

 

 なんとか解決しようと小林はA氏に高額の退職金を提示したが、「小林の誠意が見られない。金の問題じゃない! とA氏が和解を拒否したことで、いまだにドロ沼状態が続いています」(前同)。

 

 そこで〝仲介者〟として白羽の矢が立ったのが細川だった。

 

 そもそもこうなることを予期していたのか、結婚前に小林から林氏を紹介された細川は、「あの男とだけは入籍するな」と2人の結婚に反対していた。しかし、小林は親友・細川の忠告を無視して結婚。その後、トラブルになったが、解決策はA氏のバックについている芸能界の実力者を納得させることが重要だ。

 

 「そうなると細川しかいないんですよ。実力者と細川の関係は良好ですし、細川は小林と一番仲がいいですからね」(音楽関係者)。果たして、細川は小林を救うことができるか――。