森山愛子 カラオケ年間ランキング10位の快挙

2019年12月19日 20時44分

森山愛子

 演歌歌手・森山愛子(34)が令和元年に発売された楽曲の中で、最もカラオケで歌われた曲のランキングで、トップ10に入る快挙を成し遂げた。

 株式会社エクシングが30万曲以上という業界最多の配信曲数を誇る業務用通信カラオケ「JOYSOUND」シリーズ、および「UGA」シリーズで、歌唱された楽曲の回数に基づき集計した、2019年カラオケ年間ランキングを発表。その中で、令和元年に発売された楽曲の総合チヤートで、森山の「尾曳の渡し」が10位にランクインしたのだ。

 Official髭男dismが「Pretender」で1位、「宿命」で3位。米津玄師が「馬と鹿」で6位、「海の幽霊」で7位となるなど、ポップス曲がランクインする中で、演歌歌手の森山のランクインは大健闘だ。ある音楽関係者は「カラオケでよく歌われていると言われていましたが、それを証明する形となった」と話している。

 この「尾曳の渡し」は令和元年5月8日に、初のご当地ソングとして好評だった前作「会津追分」に次ぐ第2弾のご当地ソングとして発売された。年間100か所以上でのキャンペーンを展開する森山の楽曲は、全国カラオケファンの心をつかんできた。

◇2019年カラオケ年間ランキングのベスト10

 1位 Pretender/Official髭男dism
 2位 まちがいさがし/菅田将暉
 3位 宿命/Official髭男dism
 4位 乙女解剖/DECO*27
 5位 愛にできることはまだあるかい/RADWIMPS
 6位 馬と鹿/米津玄師
 7位 海の幽霊/米津玄師 
 8位 優しいあの子/スピッツ
 9位 グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子/RADWIMPS
 10位 尾曳の渡し/森山愛子

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