水森かおり 以外な告白「カラオケ大会は緊張します」

2019年10月18日 20時01分

カラオケ大会を行った水森かおり

 演歌歌手・水森かおり(46)が18日、都内で今年1月に発売したシングル「高遠 さくら路」のカラオケ大会を行った。

 約1500人の応募の中から、テープ審査を勝ち抜いた24人のカラオケファンが歌声を披露した。水森がミニライブで同曲を歌唱する際には「カラオケ大会は緊張しますよ。みなさん、『本人の実力はどんなもの?』と思って聞きますからね」と告白。「25番、水森かおりです」と冗談を交えながら熱唱した。

 子供のころから「ちびっこのど自慢」などの大会に出場していたという水森。同じようにステージに立っていた人たちが現在、歌手として活躍しており「長山洋子さんや荻野目洋子さん。同世代だと北山たけしくんとか夏川りみちゃんとかいた。当時、いい賞をもらえたら、うれしいし、何ももらえなかったら悔しかった」と振り返った。

 現在、「高遠――」は10万枚を突破。「いい形で、ここまで来ることができました。最後の最後まで、気を緩めずに頑張っていきたいと思います」とNHK紅白歌合戦の17年連続出場を目指し、気を引き締めた。