演歌歌手・島津悦子 13日から入院し「人工股関節置換術」

2019年08月05日 12時49分

 演歌歌手・島津悦子(57)が5日、自身のブログを更新。13日から「寛骨臼形成不全(臼蓋形成不全)に伴う変形成股関節症」のため約2週間入院。14日に都内の病院で「人工股関節置換術」の手術を受けると発表した。

 幼少期の「股関節脱臼」の後遺症で、進行を4段階にすると島津は「3」に相当するという。痛みだしたのはデビュー間もないころで、手術を勧められたが復帰に半年かかるとあって断念。「その後、痛かったり痛くなかったりの繰返しで57才まできましたが、いよいよ今年になって痛みがずっと持続し、寝てても足全体か疼き痛くて寝れない状態になり、日によってはステージに立ってるだけで足がプルプル震えるくらい痛い状態になってしまいました」(原文ママ、以下同)と症状が進んでいると明かし、「痛み止や湿布薬も効かないんですよね。飲まなかったらもっと痛いのかもと思うと恐ろしい」と続けた。

 今回の決定について「今手術を受けなければもっと進行して歩くこともできず、車椅子の生活になる事間違いなしなんです。良くなる事は絶対にありません。この先まだまだやりたい事あるので、これまでお世話になった愛しい股関節に『57年間ありがとう』とお別れし、新しい股関節に『これからの人生一緒に歩いてね。宜しくね。』と言うつもりです」と前向きだ。

 痛みを除けば元気だという島津は「私と同じ症状の方々の参考になれば嬉しいので、入院から退院までの事を毎日お伝えしていきたいと思っています」とつづった。