三山ひろし 師匠・松前ひろ子とコンビで司会「弟子としてうれしい」

2019年07月28日 16時07分

三山ひろし(左)と松前ひろ子

 演歌歌手の松前ひろ子(69)、三山ひろし(38)が28日、都内で、8月1日スタートのBS 日テレの新番組「あさうたワイド」(毎週木曜午前5時)の公開収録を行った。

 番組では毎週ゲストを迎え、楽しいトークや音楽情報を紹介。2人は司会を務める。三山は松前の娘婿。25歳で上京し、松前の店でウエーターとして働きながら、松前の夫で作曲家の中村典正氏の下で3年間修業をしていたこともあって、師弟コンビで司会を務めるということになる。

 松前は「番組は長年の夢だったが、実現が難しかった。番組をこういう形で、自分のお店でのライブ感覚でできるのが幸せ。まさか三山くんと司会ができるとは」と喜びをにじませた。三山は「師匠の長年の夢がかない、弟子としてうれしい。師匠の喜ぶ姿を近くで見られるのは何よりの喜び。恩返しをしたいと思っていた」と語った。

 また、番組の今後について三山は「師匠が長寿番組にしたいとおっしゃっていた。僕もそうなるようにしたい。放送時間は朝の忙しい時間帯。流し見しても、心にそっと入ってくるような優しい番組にしたい」と意気込んだ。