パク・ジュニョン「いつかは結婚したい。国籍は関係ない」

2019年07月19日 15時43分

トークショー&ミニステージを行ったパク・ジュニョン

 韓国出身の演歌歌手“ジュニー”ことパク・ジュニョン(37)が19日、都内で特番「パク・ジュニョンのぶらり釜山里帰り 完全版」(J:COM TV 553ch チャンネル銀河、27日午後8時)の放送を記念し、都内でミニステージを行った。

 番組は今年3月、パクの里帰りに同行。両親や恩師などに会い、自らのルーツをたどる。同時にこの際に撮り下ろした写真集「帰郷~素顔のパク・ジュニョン~」も発売される。

 パクは「釜山で優しい両親と兄に囲まれ、海を見ながら育った。ボクのルーツをたどる番組。まさか自分の名前がついた番組ができるとは思わなかったし、写真集が出るとは思わなかった。皆さんのおかげです」と、熱気ムンムンのマダムたちに感謝した。

 イベントでは、両親やふるさとへの思いを込めた新曲「永遠にサランヘヨ」や、定番の「釜山港へ帰れ」を熱唱。「もともとの歌詞は、海に釣りに行った兄弟の歌で、無事に帰ってほしいとカモメにお願いする歌。言わないでくださいね、帰れとか」と、過去最悪と言われるほど険悪な状況にある日韓関係をネタにして笑いを誘った。

 パクは「ストレスがたまればカラオケで声を出して発散する。韓国の歌が多いかな。自分の曲も歌う。あとは風呂に入る。でも、僕はあまりストレスがたまらない。いつも皆さんと触れ合えるし支えられているので」とマダムたちを見つめながらコメント。

 その後、「今のところ予定はないが、結婚は親孝行の一つだと思うので、いつかはしたい。親がまだ若いので、もうちょっと独身でもいいかな。国籍は関係ない。なかなか出会う機会がないが、ご縁があれば。おとなしくて優しく、体と精神が健康な女性がいい。(師匠の)山本譲二(69)さんの奥さんみたいな人が理想」と語った。

 11月から、チャンネル銀河で新レギュラー番組「パクタクおたすけ隊」がスタート。放送を記念して、11月13日に横浜・関内ホールでスペシャルコンサートを開催する。