原田悠里「台湾ライチ種飛ばし親善大使」就任 両国の懸け橋に

2019年06月22日 18時08分

原田悠里

 演歌歌手・原田悠里(64)が22日、東京・台東区の上野恩賜公園噴水広場で開催中の「台湾フェスティバル TOKYO2019」でミニコンサートを開き、「台湾ライチ種飛ばし親善大使」に任命された。

「台湾フェスティバル」は、食文化を通じて日本と台湾の交流を深めるためのイベント。今年で通算6回目を迎える。そんな人気イベントの野外特設ステージに登場した原田は新曲「萩しぐれ」や、台湾をテーマにした「我愛リー」さらに師匠・北島三郎の大ヒット曲「まつり」など5曲を熱唱した。

「我愛リー」が台湾でヒットしたことがきっかけで、今年1月20日には初めて台湾・台北市でコンサートを開催。「台湾の人たちは、日本人に対してとても親切で優しく、そして日本を愛してくださっています」と話した。

 また、ステージ開演前には、台湾ライチを食べ、種を飛ばした飛距離を競い合う「台湾ライチ種飛ばし選手権」の開会式が行われ、「台湾ライチ種飛ばし親善大使」にも任命された。原田は、初めての挑戦にもかかわらず5メートル93センチを記録。「これからも私の大好きな台湾と、日本が大好きな台湾の皆さんとの懸け橋になりたい」と笑顔を見せた。