演歌歌手・山口ひろみ 43歳のセーラー服姿披露「スタッフの悪乗りに…」

2019年04月27日 18時59分

セーラー服姿を披露した山口ひろみ

 演歌歌手・山口ひろみ(43)が27日、昨年リリースしたシングル「最終出船」を課題曲にした一日限りの歌唱指導イベント「山口ひろみ歌謡専門学校」を都内で開いた。

 耳なじみが良い「最終出船」はカラオケファンも多く、全国の歌唱指導者から「この曲を歌うと『誰の歌ですか?』との問い合わせも多い」という。今回はそんな声に応えて、指導役として作曲した岡千秋氏が校長役、作詞家の麻こよみ氏は教頭役、そして学級委員としてセーラー服姿の山口が司会進行を務めた。

 山口は「40歳を過ぎて(セーラー服を)着るとは思わなかった、スタッフの悪乗りに乗せられました」と言いながらも、その表情はまんざらでもなさそう。「身長が低いせいか、皆さんから違和感がないって言われたんで今度、これでディスニーランドに行ってみようかな」と苦笑した。

 歌謡教室へ通っている受講生17人に歌唱指導をした山口は「山口ひろみといえば『最終出船』と言われるくらいの代表曲にしたい。手応えもあります」と意気込んだ。