氷川きよし「東京ドームで夜桜演歌まつり」の野望

2019年04月11日 21時00分

「夜桜」を歌う(左から)氷川きよし、グッチ裕三、山川豊、山本リンダ

 演歌歌手・氷川きよし(41)が11日、東京・杉並区の杉並公会堂で行われた「第20回 長良グループ 夜桜演歌まつり」に出演した。

 同じ所属事務所の山川豊(60)や田川寿美(43)、水森かおり(45)らが一堂に会するコンサートで、東京23区のそれぞれの区で毎年1回の開催を目標にしてきた。“長男格”の山川は「もう20回になりますか。あと3回と思うと寂しいですね」としみじみと語った。

 今年デビュー20周年を迎える氷川は演歌まつりがスタートしてから毎年、出演している。「デビューのころは緊張の連続だった」と振り返った。23区を回った後には「皆さんのおかげで回れたというお礼の意味をこめて、次の年は大きな会場でやりたいですね」という氷川。続けざまに「たとえば東京ドームとか。無理ですかね」と大きな目標をぶち上げた。

 この日、新曲「大丈夫」を披露した氷川は「マイペースで楽しくやっていけている。会場が一体となる曲ですよね」と話した。