平成最後の紅白視聴率は41・5% 民放トップは「ガキ使」14・3%

2019年01月02日 12時38分

 昨年大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率(関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、前半(午後7時15分から1時間40分)は37・7%、後半(午後9時から2時間45分)は41・5%だった。

 平成最後の紅白は昭和から活躍してきたサザンオールスターズが締めくくり。ステージでは桑田圭祐(62)が演歌界の大御所・北島三郎(82)やユーミンこと松任谷由実(64)に絡むなど、はちゃめちゃパフォーマンスで大いに盛り上げ、安室奈美恵さん(41)のラスト紅白で話題となった17年(39・4%)から2・1ポイント上昇し、40%台に戻した。

 なお、同時間帯の民放は大みそか特番として定着した日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」が9年連続でトップ。第1部(午後6時30分から2時間30分)が14・3%、第2部(午後9時から3時間30分)が12・8%を記録した。

(数字は関東地区)