演歌ガールズグループ「水雲―MIZMO―」が師匠の前で初のワンマンライブ

2018年11月12日 19時00分

ワンマンライブを開催した「水雲‐MIZMO‐」

 演歌ガールズグループ「水雲―MIZMO―」が12日、都内で初のワンマンライブを開催した。

 水雲は、氷川きよし(41)らを育てた作曲家・水森英夫氏(69)の門下生であるNEKO、AKANE、NAOの3人で結成。主旋律・高音・低音という女性3声のハーモニーが魅力だ。

 ライブは初のミニアルバム「歌謡抄~水の巻~」「歌謡抄~雲の巻~」の2作同時発売を記念して開催されたもので、最新シングル「みれん節」など、アンコール曲を含め16曲披露。水森氏も訪れて、弟子たちの晴れ姿を見守った。

 メンバーはライブ前に取材に応じ、リーダーで高音を担当するNAOは「(水森)先生はデビュー前から『水雲のライブを見てみたい』と言っていた。先生が来てくださってすごい緊張するけど、見てもらえるのはうれしい」と語った。

 また、低音を担当するNEKOは「ものすごく緊張している。思いっきり、元気いっぱいのステージをやりたい」、主旋律を担当するAKANEは「3人ならではの面白さをお客さんに伝えたい。女の子が3人で演歌を歌うってなかなかない。音の厚みや迫力が出る」とそれぞれ意気込んだ。