芸能界屈指のUFOウオッチャー・小金沢昇司「僕は宇宙人なのかも」

2018年08月31日 21時00分

小金沢「僕は宇宙人かも」

 芸能界屈指のUFOウオッチャーとして有名な歌手の小金沢昇司(60)が31日、都内で「還暦バースデーディナーライブ」を行い、自らの“正体”について初めて言及した。

 大御所歌手・北島三郎(81)のかばん持ちを5年間務めた後に念願のデビューを飾り「フィニッシュコーワ」のCMでブレーク。人気歌手としての地位を築き、はや30年が過ぎた。

 そんな小金沢だが、このところは未確認飛行物体(UFO)の撮影を数多くこなし、石坂浩二(77)、的場浩司(49)らと並んで“オカルト芸能人”の地位を確固たるものにしている。

 今年も5月13日に車で東北道を移動中、空中に謎の飛行物体を発見。「俺が運転している時に何かを見かけたので、急いでマネジャーに写真を撮らせてブログにアップさせた。地球に生き物がいるのなら、ほかの惑星にいてもおかしくないでしょ? 当たり前のことじゃないの」とほほ笑んだ。

 小金沢の言葉はにわかに熱を帯びる。「先日も外国のUFO番組を見たけど、写真やビデオのような証拠がない怪しい証言を取り上げるだけだった。女性がUFOにさらわれて子供を産んだみたいな内容でね。言葉だけでなく証拠を見せて、もっとまともに扱うべきじゃないのかな」

 正体が宇宙人だったとの説もあるかぐや姫のごとく、自然の好きな小金沢は時間があると、空を眺めて観察しているという。「僕がよくUFOを目撃するのは、昼でも夜でも空をよく見ているからかもしれない」

 さらには「もしかして僕は宇宙人なのかも。いや、僕だけではなく、この地球には宇宙人がたくさんいるかもしれない」と衝撃的な言葉も飛び出した。

 そして「本当にいるのならば、好戦的ではなく地球を優しく見守る宇宙人ならいいな。年々、四季がずれる異常気象で地球は住みづらくなっている。一度壊れて何十万年か後に再生するんでしょ。そういう時期が来ているんじゃないのかな」と指摘した。

 デビュー30周年記念アルバム「軌跡」は絶賛発売中。今後も“奇跡”のUFOショットを撮り続け、人類に警鐘を鳴らし続けてもらいたいものだ。

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