市川由紀乃“紅白牛”を「牛乃」と命名 紅白3年連続出場を祈願

2018年08月23日 05時00分

子牛の名付け親になった市川由紀乃

 演歌歌手・市川由紀乃(42)が22日、北海道別海町の牧場「リジッドファームズ」を訪れ“紅白”柄で生まれた子牛の名付け親となり、紅白出場を祈願した。

 1月発売のシングル「うたかたの女」が絶好調で、3年連続3度目の紅白出場を目指す市川。そんな彼女の力になろうと、牧場を経営するファンから「“紅白”の牛が生まれたから、由紀乃ちゃんに名前をつけてほしい」と連絡を受けて、駆けつけた。

 7月17日に生まれた「レッド牛」と呼ばれる赤毛のホルスタインで、市川は「牛乃(うしの)」と命名。「牧場の皆さんがこれから『市川由紀乃』を感じながら育ててもらえるようにと思って決めました」

 牛だけでなく、この日に身に着けた作業着も紅白柄で“紅白一色”となった市川は「年末、出させていただけたらいいなとは思う。とにかく後ろを向かずに、それに向かっていけたら」とまい進するつもりだ。

 昨年は美空ひばりさんのヒット曲「人生一路」を紅白のステージで歌った市川。「牧場で中継で歌うのもいいですね。年末に牛乃ちゃんにいい報告ができれば」と期待を寄せた。