市川由紀乃 横山剣と“異色コラボ”「すてきな歌い手さんでした」

2018年06月05日 15時34分

イベントを行った市川由紀乃

 演歌歌手の市川由紀乃(42)が5日、都内で新曲「うたかたの女」の6万枚突破感謝イベントを行った。

 2016年から「NHK紅白歌合戦」2年連続出場の市川が「クレイジーケンバンド」の横山剣(57)との“異色コラボ”に挑戦した。

 デビュー25周年を迎えた市川の1月に発売した新曲「うたかたの女」が好調なセールスを記録。6日には「うたかたの女【水無月盤】」をリリースするが、そのカップリングに横山とのデュエット曲「雨に濡れて二人」が収録されている。

 市川は「レコーディングは、剣さんが普段やっているやり方で臨ませていただきました。より剣さんを近くに感じられました。すてきな歌い手さんでした」と、その様子を明かす。新曲「うたかたの女」には「この曲をより愛していただけるように、日本全国のみなさんに届けたい」と意気込んだ。

 イベントでは地元である埼玉県の奥秩父の水を使用した天然かき氷に“紅”色のイチゴシロップと“白”色の練乳をかけた。年末の紅白歌合戦への意欲を問われると「1年間走り続けたゴールがそうであれば」と控えめながらも、思いの強さを感じさせた。