氷川きよし 秀樹さんの思い出披露「初めて会った時にすごく緊張」

2018年05月28日 20時56分

アルバム発売イベントを行った氷川きよし

 演歌歌手・氷川きよし(40)が28日、東京・新橋のSL広場で、アルバム「新・演歌名曲コレクション7」の発売記念イベントを行った。

 広場に集まった5000人のファンを前に、1月に発売したシングル「勝負の花道」のほか、アルバム収録曲でアルバム発売日の29日が誕生日という美空ひばりさんが歌ったヒット曲「真赤な太陽」など7曲を熱唱。氷川は「美空ひばりさんは亡くなった方で一番お会いしたい方。ご健在なら80歳ですよね」としみじみと語った。

 また、16日に死去した西城秀樹さん(享年63)には「すごく影響を受けた。リズム歌謡は魅力を感じます」。歌番組で共演し、一緒にヒット曲の「激しい恋」も歌ったことがあるという。

「初めて会ったときにはすごく緊張していて、西城さんに『緊張しなくていいよ』と言われた。前奏のときに一緒にピースサインをしようと言われたんですけど、緊張しすぎて、変なピースサインになっちゃいました」と思い出を語った。