水森かおり 千歳市観光PR大使就任も「清宮よりドアラに夢中」

2018年05月18日 04時00分

支笏湖を訪れた水森かおり

 演歌歌手・水森かおり(44)が17日、新曲「水に咲く花・支笏湖へ」の舞台となった北海道千歳市の支笏湖を訪れ、市内でキャンペーンを行った。

 支笏湖では地元小学生らとともにヒメマスの稚魚1000匹を放流し、「大きく育ってほしい。新曲も一緒に大きくヒットしてほしい」と祈願した。

 3月に発売した新曲は恋に破れた女性が一人で支笏湖を訪れるという切ない女心を歌った作品。水森にとって、今回のご当地ソングが100曲目の“節目の曲”にあたり「一曲一曲大事に歌っていきたい。その積み重ねが150曲、200曲となっていければいい」と語った。

 この曲の発売とともに、千歳市の観光PR大使にも就任し、委嘱式も行われ「北海道は雄大な自然が癒やされる。歌を通じて北海道の良さをアピールしていきたい」と意欲を見せた。水森のご当地ソングの中では北海道を題材にしたものが11曲あり「今月だけでも3回来てますね」と北海道と縁が強い。

 いま、北海道といえばプロ野球・日本ハムの清宮幸太郎選手が話題になっているが、水森は「いまは私の中でドアラに夢中なんです。顔もかわいいし、動きも癒やされる」と告白。これまで球団マスコットには興味はなかったようだが「ユーチューブをずっと見ている。いままでジャビット(巨人のマスコット)しか知らなかったけど、B☆B(日ハムのマスコット)もかわいい」と笑みを見せた。