「半分、青い。」第25話視聴率は番組ワースト17・4%

2018年05月01日 17時06分

女優の永野芽郁

 4月30日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第25話平均視聴率が17・4%だったことが1日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回21・8%を記録し、前作の「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った今作。その後は、第2話20・8%→第3話20・2%→第4話20・5%→第5話19・7%→第6話17・8%→第7話19・2%→第8話19・8%→第9話20・5%→第10話21・2%→第11話20・6%→第12話18・8%→第13話20・3%→第14話19・9%→第15話20・3%→第16話20・0%→第17話20・2%→第18話18・3%→第19話19・3%→第20話20・9%→第21話20・9%→第22話19・2%→第23話19・4%第24話18・0%と推移している。

 今回は0・6ポイント数字を下げ、番組ワーストの視聴率を記録した。

 第5週は「東京、行きたい!」のタイトルで、人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーで自身の作品を見せた鈴愛は、本人から、弟子になることを提案され、東京行きを決意。家族にその思いを打ち明けるが、母に大反対された。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)