朝ドラ「半分、青い。」第10話視聴率は21・2% 連日の“大台”突破

2018年04月13日 11時38分

女優の永野芽郁

 12日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第10話平均視聴率が21・2%だったことが13日、分かった。

 初回21・8%を記録し、前作の「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った今作。その後は、第2話20・8%→第3話20・2%→第4話20・5%→第5話19・7%→第6話17・8%→第7話19・2%→第8話19・8%→第9話20・5%と推移。5話ぶりに“大台”を突破した前回から、さらに数字を伸ばし、初回に次ぐ高視聴率をマークした。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 ヒロイン・鈴愛を演じるのは女優の永野芽郁(めい=18)。恋愛ドラマの名手である脚本家・北川悦吏子氏(56)が初めて「朝ドラ」に挑戦することや、人気アーティスト・星野源(37)が主題歌「アイデア」を歌うことで話題となっている。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)