“月9”「コンフィデンスマンJP」初回視聴率9・4% 長澤まさみでも2桁届かず

2018年04月10日 12時50分

長澤まさみ

 女優・長澤まさみ(30)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」が9日、30分拡大版で放送され、初回平均視聴率は9・4%だった。

 物語は一見“いい人”に見えるダー子、ボクちゃん、リチャード3人の信用詐欺師が、奇想天外な仕掛けで、欲にまみれた人間から金をだましとる痛快エンターテインメント。ダー子を長澤、ボクちゃんを月9初出演の東出昌大(30)、リチャードを小日向文世(64)が演じる。

 月9は17年7月期の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(主演・山下智久)が初回16・3%と好スタートを切ったが、同年10月期の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」(主演・篠原涼子)は9・0%、18年1月期「海月姫」(主演・芳根京子)8・6%と2作連続で1桁台とどまった

 低迷する“月9”の救世主として人気女優の長澤を「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりに同枠の主演に据えたが、2桁には届かなかった。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)