朝ドラ「半分、青い。」初回視聴率21・8% 2作連続の大台超えスタート

2018年04月03日 11時52分

女優の永野芽郁

 2日にスタートしたNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の初回平均視聴率が21・8%だったことが3日、分かった。

 前作の「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回20・8%を1ポイント上回り、2作連続での初回大台超えの順調なスタートを切った。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 ヒロイン・鈴愛を演じるのは女優の永野芽郁(めい=18)。恋愛ドラマの名手である脚本家・北川悦吏子氏(56)が初めて「朝ドラ」に挑戦することや、人気アーティスト・星野源(37)が主題歌「アイデア」を歌うことで話題となっている。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)