「海月姫」最終回視聴率は5・8% “月9”ワースト更新は回避

2018年03月20日 12時04分

女優・芳根京子

 19日に放送された女優・芳根京子(21)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」最終回の平均視聴率が5・8%だったことが20日、分かった。

 初回視聴率8・6%をマークした同ドラマは、2017年1月期の西内まりや(24)主演「突然ですが、明日結婚します」の初回8・5%を0・1ポイント上回ったものの、“月9”ワースト2位という厳しいスタートを切った。

 その後、第2話6・9%→第3話5・9%→第4話7・5%→第5話5・3%→第6話5・0%→第7話4・9%→第8話5・0%→第9話6・0%と推移。今回も0・2ポイント下げたものの、篠原涼子(44)主演の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」最終回が記録した“月9”ワースト記録4・6%の更新は免れた。

 同ドラマは「女の子は誰だってお姫さまになれる」をテーマにした東村アキコ氏の漫画が原作。2016年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で注目を浴びた芳根が“クラゲオタク女子”の倉下月海を演じた。とある兄弟と三角関係になり、恋を知り、新たな自分、生き方を見つけていくシンデレラストーリーで、木南晴夏(32)、松井玲奈(26)、内田理央(26)、富山えり子(年齢非公表)ら若手女優が脇を固めた。

(数字は関東地区。ビデオリサーチ調べ)