「海月姫」第8話視聴率は5・0% 0・1%微増でワースト更新回避

2018年03月06日 11時43分

女優・芳根京子

 5日に放送された女優・芳根京子(20)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第8話の平均視聴率が5・0%だったことが6日、分かった。

 初回視聴率8・6%をマークした同ドラマは、2017年1月期の西内まりや(24)主演「突然ですが、明日結婚します」の初回8・5%を0・1ポイント上回ったものの、“月9”ワースト2位という厳しいスタートを切った。その後、第2話6・9%→第3話5・9%→第4話7・5%→第5話5・3%→第6話5・0%→第7話4・9%と推移。じりじりと数字を下げ、篠原涼子(44)主演の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」最終回が記録した“月9”ワースト視聴率4・6%の更新が目の前に迫っていたが、今回は0・1ポイント微増し、記録更新を回避した。

 同ドラマは「女の子は誰だってお姫さまになれる」をテーマにした東村アキコ氏の漫画が原作。2016年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で注目を浴びた芳根が“クラゲオタク女子”の倉下月海を演じる。芳根は、とある兄弟と三角関係になり、恋を知り、新たな自分、生き方を見つけていくシンデレラストーリーだ。木南晴夏(32)、松井玲奈(26)、内田理央(26)、富山えり子(年齢非公表)ら若手女優が脇を固める。

(数字は関東地区。ビデオリサーチ調べ)