「BG」第6話視聴率は14・8%で微増 キムタク&山口智子22年ぶり共演が話題に

2018年02月23日 11時54分

 元SMAPの俳優・木村拓哉(45)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(木曜午後9時)の第6話が22日放送され、平均視聴率が14・8%だったことが23日、分かった。

 初回視聴率15・7%と好発進した同作は、キムタクの“らしくない”演技も話題になり、第2話15・1%→第3話13・4%→第4話13・6%→第5話14・0%と視聴率は推移。今回は山口智子(53)が木村演じるボディーガードの元妻役として出演するとあって、社会現象となったドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)以来の22年ぶりの共演が大きな話題となった。

 同作は、武器を持たずに人を警護する民間のボディーガードたちの活躍を描く濃密な人間ドラマ。木村は、ある出来事がきっかけで工事現場の一警備員をやっていたが、身辺警護課の新設を機に復帰を決意した元敏腕ボディーガード・島崎章を演じる。共演には、江口洋介(50)、斎藤工(36)、菜々緒(29)、石田ゆり子(48)、上川隆也(52)などの豪華キャストがズラリと名を連ねている。

※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ