NHK大河「西郷どん」初回視聴率は歴代ワースト2位の15・4%

2018年01月09日 11時58分

俳優の鈴木亮平

 7日にスタートした俳優・鈴木亮平(34)主演のNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)の初回平均視聴率が15・4%だったことが9日、分かった。前作「おんな城主直虎」は初回16・9%だった。

「西郷どん」は明治維新の立役者・西郷隆盛の激動の生涯を新たな視点から描く。直木賞作家・林真理子氏(63)の原作で、中園ミホ氏(58)が脚本を手がける。

 歴史上の偉人を新たなに描くとあって注目を集めたが、初回の視聴率は苦戦。15・4%は1963年にスタートした大河の歴史の中でも、1989年に放送された「春日局」の14・3%に次ぐ歴代ワースト2位の記録となった。
 
(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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