篠原涼子“月9”初回視聴率は9・0%の低調スタート

2017年10月24日 12時07分

女優・篠原涼子

 女優・篠原涼子(44)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」が23日にスタートし、初回の平均視聴率が9・0%だったことが24日、分かった。

「民衆の敵」は、夫婦同時に仕事を失った篠原演じる新米ママが、市議会議員選挙に立候補し、市政や社会の悪を相手に奮闘する市政エンターテインメント。篠原は今作が“月9”初主演となる。ライバル候補者役には人気俳優の高橋一生(36)、ほかにも古田新太(51)、前田敦子(26)、石田ゆり子(47)ら豪華キャストが脇を固める。

 本作が「選挙」をテーマにしていることから、当初16日のスタート予定を、衆議院選挙公示期間中であることを考慮して、1週間ずらして放送開始することも話題となった。

 衆院選が終わった直後だが“支持”を得られず、やや低調なスタート。同枠の前作「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」が16・8%、前々作「貴族探偵」が11・8%と2作連続で初回視聴率が10%超えを果たし、復活の兆しを見せてきた“月9”だけに、これからの巻き返しに注目だ。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)