2018年に映画化決定!山P主演“月9”「コード・ブルー」最終話視聴率16・4%

2017年09月19日 11時48分

女優の新垣結衣

 18日に放送された山下智久(32)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」最終話の平均視聴率が16・4%だったことが19日、分かった。
 
 今作は人気シリーズの続編ということもあり、初回視聴率から16・3%の好スタートを切った。その後は第2話15・6%→第3話14・0%→第4話13・8%→第5話13・8%→第6話13・7%→第7話13・4%→第8話15・4%→第9話13・9%と推移。30分拡大版の最終話は一気に2・5ポイント上昇し、全10話中で最高の数字を叩き出して有終の美を飾った。

 また番組のラストでは2018年に映画化が決定したことが発表された。
 
 同作はドクターヘリをテーマにした人気医療ドラマの第3弾。山下、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(29)、浅利陽介(30)、比嘉愛未(31)の主要キャストが7年ぶりに再集合。成田凌(23)や新木優子(23)などのフレッシュな新メンバーも加わった。