山P主演“月9”「コード・ブルー」第9話視聴率は13・9% ラストに衝撃シーン

2017年09月12日 12時12分

 11日に放送された山下智久(32)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」第9話の平均視聴率が13・9%だったことが12日、分かった。

 今作は人気シリーズの続編ということもあり、初回視聴率から16・3%の好発進。その後は第2話15・6%→第3話14・0%→第4話13・8%→第5話13・8%→第6話13・7%→第7話13・4%→第8話15・4%→第9話13・9%と推移。今回は1・5ポイント急落したが、依然として高い数字をキープしている。

 今回は山下演じる藍沢医師が線路内の崩落事故に巻き込まれ、生き埋めになるシーンで終了。30分拡大版で放送される18日の最終回では、高視聴率での“フィニッシュ”に期待が集まる。

 同作はドクターヘリをテーマにした人気医療ドラマの第3弾。山下、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(29)、浅利陽介(30)、比嘉愛未(31)の主要キャストが7年ぶりに再集合。成田凌(23)や新木優子(23)などのフレッシュな新メンバーも加わり、ドラマを盛り上げている。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)