山P主演の月9「コード・ブルー」第3話視聴率14・0% 3週連続15%超えならず

2017年08月01日 11時36分

女優の新垣結衣

 7月31日に放送された山下智久(32)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」第3話の平均視聴率が14・0%だったことが1日、分かった。

 

 苦戦続きの“月9”だが、今作は人気シリーズの続編ということもあり、初回視聴率は16・3%の好スタート。第2話は15・6%、第3話は前回から1・6ポイント下げて14・0%と3週連続の15%超えとはいかなかったものの、今クールのドラマでは好調な数字を残している。

 

 同作はドクターヘリをテーマにした人気医療ドラマの第3弾。山下、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(28)、浅利陽介(29)、比嘉愛未(31)の主要キャストが7年ぶりに再集合。成田凌(23)や新木優子(23)などのフレッシュな新メンバーも加わり、ドラマを盛り上げている。

 

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)