SMAP香取の主演ドラマ「家族ノカタチ」初回9・3%惨敗スタート

2016年01月18日 11時40分

 解散騒動の渦中にある「SMAP」香取慎吾主演のTBS連続ドラマ「家族ノカタチ」(午後9時)が17日、初回15分拡大で放送され、平均視聴率は9・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 

「家族ノカタチ」は、結婚やかけがえのない家族について描くホームコメディー。同枠の前クールは大ヒットした「下町ロケット」だったが、まさかの1桁発進だった。

 

 同じく注目のSMAP草なぎ剛が主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ「スペシャリスト」(木曜午後9時)の初回(14日)平均視聴率は17・1%だっただけに、香取のドラマも高い数字が期待されていたのだが…。

 

 一方、ジャニーズ事務所所属「KAT―TUN」亀梨和也主演の日本テレビ系連続ドラマ「怪盗山猫」(午後9時)が16日放送され、初回視聴率は14・3%とまずまずのスタートを切った。