松山ケンイチ主演「ど根性ガエル」初回視聴率13・1%

2015年07月13日 10時38分

 松山ケンイチ(30)主演の連続ドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)が11日に15分拡大版でスタートし、初回平均視聴率が13・1%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べでわかった。

 

 同ドラマは、1970~79年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された吉沢やすみ氏の同名ギャグ漫画が原作。おっちょこちょいの中学生ひろしと、ひろしのシャツに張り付いた平面ガエルのピョン吉が、憧れのマドンナ・京子ちゃんや後輩の五郎、番長のゴリライモらと繰り広げるドタバタ劇で、72~74年にテレビアニメ放送後、再放送が繰り返され、人気アニメ作品として知られる。

 

 今作では原作で描かれた世界から16年後を舞台に、初の実写ドラマ化。主演の松山がひろしを演じ、ピョン吉は満島ひかり(29)が声を担当。ほかに京子ちゃん役で前田敦子(24)、五郎役で勝地涼(28)、ゴリライモ役で新井浩文(36)、ひろしの母役で薬師丸ひろ子(51)らが出演している。