「デスノート」初回視聴率16・9% 今年の民放連続ドラマ初回最高

2015年07月06日 11時10分

 日本テレビ系連続ドラマ「デスノート」が5日にスタートし、初回平均視聴率が16・9%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。30分拡大枠で放送され、16・9%は今年の民放連続ドラマ初回視聴率で最高。これまでトップだったSMAP木村拓哉主演「アイムホーム」(テレビ朝日系)の16・7%を上回る好発進となった。

 

「デスノート」は2003年12月から06年5月に「週刊少年ジャンプ」に連載された原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏による「DEATH NOTE」が原作。06年に藤原竜也(33)、松山ケンイチ(30)らが出演した実写映画が前・後編で公開され、大ヒットした。

 

 今ドラマでは藤原が演じた夜神月役を窪田正孝(26)、松山が演じたL役は山崎賢人(20)、Lの後継者・ニア役は優希美青(16)が演じる。