「半沢直樹」最終話32・7%! 令和最高視聴率の快挙でフィニッシュ 

2020年09月28日 15時30分

またも高視聴率をたたき出した主役の堺雅人

 27日に放送されたTBS系ドラマ「半沢直樹」(日曜午後9時)の最終(第10)話の平均視聴率が関東地区で世帯平均視聴率が32・7%、関西地区で34・7%だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 俳優・堺雅人(46)主演の同ドラマ。最終話の平均視聴率は、NHK・民放を通じた令和のドラマ視聴率1位の記録を更新。30%超えは13年の「半沢直樹」の前作以来、7年ぶりの快挙ともなった。

 香川照之演じる大和田常務の「お・し・ま・いDEATH!(です)」をはじめ出演者のセリフも大きな話題となった今作。ツイッターでは「#半沢直樹」が世界トレンド1位を獲得するなど、世界にまで〝半沢人気〟を見せつけた。

 なお、前作の最終話平均視聴率は関東で平成民放ドラマ1位となる42・2%を記録。堺演じる半沢の決めゼリフ「倍返し」は、その年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。