「エナツの祟り」江夏亜祐 深夜ドラマで美女と〝濃厚接触〟?

2020年07月01日 19時39分

左から江夏亜祐と土山茜

 ロックバンド「エナツの祟り」(ビートたけし命名「ジュリアナの祟り」から改名)のリーダー・江夏亜祐(34)が1日深夜スタートのドラマ「不器用な彼女 シーズン2 ~Women Want to Talk, Men Want to Run Away~」(TOKYO MX、5週連続放送)に出演する。

 同作は映画「不器用な彼女」の続編となるショート恋愛ドラマ。美人だが理想が高すぎる美希を笛木陽子(24)、高学歴だが恋愛に不器用な莉子を土山茜(28)が演じる。江夏は映画に引き続き、恋も仕事も自在に操る絶好調男・清水を担当。本作でも女子の本音トーク、男子目線のモテるテクニックが存分に披露され、三角関係に?

「エナツの祟り」はコロナ禍でライブを行えない状況で、ライブでの感染対策となる「飛沫防止パネル」を開発。先月下旬には、メンバーと観客がパネルに収まってのライブを決行するなどして話題を集めてきた。密にならないライブを敢行した江夏だが、2人の美女との〝密な関係〟〝濃厚接触〟があるのか?

 江夏は「前作は映画で劇場公開でしたが、今回は家で気軽に観られるテレビドラマです。コロナ禍で恋愛から遠のいていた人も、戻りゆく日常の中でこのドラマを観ながら恋愛のドキドキ感を思い出して貰えたら。テーマ曲の『あーもー!アモーレ!!~アイツのタタリ~』は、当たり前に永遠にあると信じていたモノを失った時にその大切さに気付き、やっぱめっちゃ好きだ!!という気持ちを表現した歌です。ドラマの展開を想像しながら、エナツの祟りの音楽もお楽しみください」とコメントを寄せた。

 なお主題歌「あーもー!アモーレ!!~アイツのタタリ~」、挿入歌「バブリー革命~ばんばんバブル~」は、いずれも江夏が作詞・作曲を担当。メンバーの翌桧ダンク冬雪、蕪木蓮、矢島銀太郎、佐川ネル秋吉も出演者に名を連ねている。