キムタク主演「グランメゾン東京」第3話視聴率11・8% 1・4ポイントダウンも3話連続で2桁キープ

2019年11月05日 12時13分

鈴木京香

 3日に放送された木村拓哉(46)主演のTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」第3話の平均視聴率が11・8%だったことが5日、分かった。

 木村はかつて三つ星レストランに勤め、数々の賞を取ったシェフを演じる。優秀がゆえに大きな壁にブチ当たってしまう。飲食界から追放され全てを失ったカリスマが「三つ星」を目指し再起するストーリー。鈴木京香(51)、沢村一樹(52)ら豪華キャストが脇を固める。

 初回(10月20日)から12・4%と好スタートを切った今作。第2話ではさらに数字を伸ばし13・2%と連続2桁をマーク。今回も、1・4ポイントダウンしたものの10%台をキープした。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)