朝ドラ「なつぞら」期間平均視聴率21% 主演の広瀬すず「朝ドラよ…101作目に続けよ!」

2019年09月30日 12時39分

広瀬すず

 28日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜午前8時)の期間平均視聴率が、21・0%だったことが30日、分かった。

 最終回は22・8%を記録し、番組最高視聴率は9月9日放送分の23・8%だった。これで“朝ドラ”は2015年後期「あさが来た」(主演・波瑠)から8作連続で期間平均で20%を超えている。

 同作は朝ドラ100作目となる記念作。戦争で両親を亡くし、北海道の酪農家に引き取られた奥原なつ(広瀬)が、上京してアニメーターを目指すストーリー。ドラマの語り(ナレーション)は内村光良(55)が務めた。

 主人公・なつを演じた広瀬すず(21)は番組の公式サイトで「おわっちゃったー。。。最後まで応援してくださった方々ありがとうございました! さみしいよー。やだよー。といいたところですが…朝ドラよ…101作目に続けよ! お世話になりました。なつぞら、大好きです。 広瀬」と直筆のメッセージを寄せている。
 
(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)