佐藤仁美“クチャラー”が許せない「罪にならないなら蹴りたい」

2019年07月09日 16時23分

前列左から伊藤かずえ、戸田菜穂、芦名星、鈴木砂羽、佐藤仁美。後列左から床嶋佳子、佐津川愛美、谷村美月、優希美青

 女優の芦名星(35)、鈴木砂羽(46)、佐藤仁美(39)らが9日、都内で行われたBSテレ東の連続ドラマ「W県警の悲劇」の制作発表会見に出席した。

 芦名演じる主人公の県警の監察官・松永菜穂子が、ゲスト女優が演じる秘密を抱える女性警察官とのバトルを描く一話完結のドラマ。芦名は「(撮影)現場は明るく楽しい。ピリピリしたことはない。すごいセリフ(の量)で、ストイックにやっている。とにかくしゃべるという感じ」と明かした。

 第6話で、指定暴力団の構成員と許されざる関係になる刑事を演じる鈴木は「私はぶっちゃけお色気担当。女優陣の中ではそういうシーンが一番多い。どうぞお楽しみに!」とあいさつした。

 また各話にちなんだアンケートコーナーが設けられ、MCから「あなたにとって許せない女は?」という質問があった。第1話と最終回に登場する佐藤は「最終的に一番イヤなのは“クチャラー”。食べながら口を開けてクチャクチャしている人。ガムをクチャクチャ歩きながらやってくる変な女とか、蹴って罪にならないなら蹴りたい(笑い)」とジョーク交じりに話して笑わせた。

「W県警の悲劇」は毎週土曜夜9時からBSテレ東/BSテレ東4Kで放送され、27日にスタートする。