上野樹里主演「監察医 朝顔」初回視聴率13・7% 月9は5作連続の2桁スタート 

2019年07月09日 12時38分

上野樹里

 女優・上野樹里(33)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)が8日に30分拡大版でスタートし、初回平均視聴率が13・7%だったことが9日、分かった。これで同枠は2017年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(主演・沢村一樹)以来5作連続での初回視聴率2桁超えとなった。

 ドラマは「週刊漫画サンデー」で連載された、人気コミックが原作。上野演じる監察医・万木朝顔と、その父でベテラン刑事の平(時任三郎)がそれぞれ解剖と捜査で遺体の謎を解き明かす。そこから見つけ出す“生きた証し”が残された人々の心を救うハートフル医療ドラマだ。

 上野は「のだめカンタービレ」(2006年10月)以来、13年ぶりの月9主演。公式サイトで「特別な思い入れのある枠に、また出演することができて大変うれしく思います。新元号から始まる最初の作品ということもあり、皆さんの心に残る素敵な作品になるよう、精一杯頑張りたいと思います」とコメントしている。

 一方、共演の時任は「“死”をテーマにしたドラマですが、半面的に“生きることの素晴らしさ”をお伝えできたらと思っています」と意気込みを語っている。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)