「いだてん」怪演・大竹しのぶの魔性 若手俳優たちメロメロ・60代とは思えぬミニスカ&美脚

2019年05月25日 11時00分

モテモテの大竹

 低空飛行中のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」での怪演技ぶりが話題の大物女優・大竹しのぶ(61)が、22歳年下のイケメン俳優・宮原浩暢(39)との熱愛を報じられて芸能界に大きな波紋が広がっている。大竹は他にもデートをしている若い男性が存在しており、還暦を越えてもモテモテ。ある意味で24歳年下夫と離婚して落ち込む磯野貴理子(55)を、自身の行動をもって勇気づけていると言えるだろう。それにしても大竹のいったい何が年下男性をひきつけるのか?

 相変わらず1桁視聴率に苦しむ「いだてん」で、主人公・金栗四三(中村勘九郎)と晴れて結婚したスヤ(綾瀬はるか)の“元”姑、池部幾江役を大竹が演じている。目を見開いたエキセントリックな演技が迫力満点と好評だ。

「一向に視聴率が上がらない『いだてん』で、唯一の明るい話題は大竹の怪演。鬼気迫る演技で視聴者をひきつけており、間もなく後半に入る大河の救世主的存在になっている」とドラマ関係者は語る。

 還暦を過ぎてますます演技力が評価されるようになった大竹だが、それと比例するかのようにプライベートも盛り上がっている。ゴールデンウイーク前には、女性誌に宮原との“デート”を撮られたばかりだ。ワイドショー関係者が明かす。

「大竹は熱愛を否定したけど、彼女自身『婦人公論』のインタビューで還暦愛について、前向きな発言をしていたんですよね。女性誌に撮られた際、お相手の宮原の手にはワインの入った袋があったけど、大竹が彼にプレゼントしたとか。それぐらい宮原のことを気に入っています」

 大竹の“魔性の還暦愛”の裏話は、これだけでは終わらない。

「大竹は宮原の他にも、気に入った若手俳優なんかを見つけると、積極的に自ら連絡するっていう話ですよ。過去の大竹の男性遍歴は『30人ちょっと』と告白していましたけれど、いまでも恋愛は現役バリバリなんでしょうね」(前出の関係者)

 大物女優が若手俳優を連れて歩いているとなると「仕事の関係上、断れずに嫌々行ってるんじゃないの?」と勘繰る人もいるだろう。だが決してそんなことはない。“魔性の女”と呼ばれる大竹だけあって、きっちりとメロメロにさせているのだから恐ろしくもあり、感心させられるばかりだ。

「宮原など若手俳優が大竹にホレてしまうのは、還暦過ぎなのに彼女の脚が、とてもキレイだからですよ。スラリと細く、とても60代とは思えなくて、皆、それを見ているとクラクラッとなってしまうのです」(映画関係者)。宮原とデートした時も、大竹はミニスカ姿だった。

 大竹と宮原は、昨年11月に彼女が主演した舞台「ピアフ」で初共演している。

「大竹は去年、母の江すてるさんを亡くしましたが、最後まで自宅で介護していた。仕事と介護で忙しくて、とても恋愛どころじゃなかったのでしょうね。でも去年の9月に、お母さんをみとり、半年たった今、本来の魔性の恋多き女に、ようやく戻れたのではないでしょうか」(同関係者)

 つい先日、磯野は24歳年下夫から「自分の子供が欲しい」と切り出され、離婚したばかり。告白したテレビ番組では気丈に振る舞っていたが、やはりショックを受け、今も落ち込んでいるという。一方で年上の大竹がこれだけ元気にデートしているのを見れば、傷も癒えるだろう。大竹には熟女の星として、これからも積極的に恋愛を重ねてほしいものだ。