記念すべき100作目の朝ドラ好発進の一因 主演・広瀬すずのクロックス差し入れ

2019年04月10日 16時31分

アンバサダーに就任した広瀬すず

 朝ドラ好発進の背景に“クロックス効果”があった!? 女優の広瀬すず(20)が9日、都内でシューズブランド「クロックス・ジャパン グローバルキャンペーン新アンバサダー記者発表会」に出席。朝ドラ現場でのクロックスにまつわるエピソードを明かした。

 白を基調としたさわやかな衣装に、クロックスを履いて登場した広瀬は「春らしくそろえた。やっぱりクロックスは軽い。色もすがすがしい」と笑顔で話した。

 広瀬は1日にスタートした100作目のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に、ヒロインとして起用された(現在は子役が出演中)。すでに共演者やスタッフには、クロックスのシューズをプレゼントしたそうで「楽しんでくれて、会話も生まれて距離が縮まった」と満足そう。

「なつぞら」は初週の平均視聴率が22・1%と好スタートを切った。芸能関係者は「今回の朝ドラは100作目ということで注目度は高く、周りからの期待も近年まれにみるほど大きい。それがプレッシャーとなり、ギクシャクした現場になってもおかしくなかったが、広瀬が配ったクロックスを出演者、スタッフが履くことで、現場には一体感が生まれた。現場はとても良い雰囲気で、朝ドラ好発進の一因となった」。

 また広瀬はイベントで、キャンペーンテーマ「Come As You Are~自分らしく~」にちなんだトークを繰り広げた。自分らしさを取り戻す瞬間は、字を書いている時とのことで「その日にあったことや気持ちをノートに何ページも書くと、ストレス発散になる。気持ちが整理され、リセットできて頑張ろうと思える」と独自のストレス解消方法を明かした。

(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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