100作目の朝ドラ「なつぞら」初回視聴率22・8% 主演・広瀬すず「毎日放送されるってすごい」

2019年04月02日 12時31分

広瀬すず

 女優・広瀬すず(20)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜午前8時)が1日にスタート。初回平均視聴率が22・8%だったことが2日、分かった。

 放送時間が午前8時からになった2010年以降、最高の数字を記録した前作の「まんぷく」(主演・安藤サクラ)の初回23・8%に1ポイントおよばなかったが、それに次ぐ好調なスタートを切った。

 同作は朝ドラ100作目となる記念作。戦争で両親を亡くし、北海道の酪農家に引き取られた奥原なつ(広瀬)が、上京してアニメーターを目指すストーリー。ドラマの語り(ナレーション)は内村光良(54)が務める。

 初の朝ドラヒロインを務める広瀬は、公式サイトで「『わぁぁ!』って思いました。朝ドラにはとても華やかなイメージがあって、そこに自分がいることはないと思っていましたし、予想外なタイミングでびっくりしました」と感想を語っている。

 さらに初回放送の翌日にはツイッターを更新し「今日も朝ドラ放送があるのかー 毎日放送されるってすごいなー 頑張って撮ってたものが次々と、、そりゃ大変だわぁー」とつぶやいた。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)