NHK大河「いだてん」初回視聴率15・5% 「西郷どん」超えも6作連続で“大台”ならず

2019年01月07日 14時32分

阿部サダヲ(左)と中村勘九郎

 6日にスタートしたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の初回視聴率が15・5%だったことが7日、分かった。

 ドラマは、日本人で五輪初出場を決めたマラソン選手、金栗四三が海を渡ったストックホルム五輪から、新聞記者、田畑政治が招致に尽力した東京五輪までを、全50回でユーモラスに描く。主役は、金栗を中村勘九郎(37)、田畑を阿部サダヲ(48)と前後編で“リレー方式”で務める。脚本は宮藤官九郎氏(48)が手掛ける。

 注目の初回視聴率は、前作「西郷どん」(主演・鈴木亮平)の15・4%を0・1ポイント上回ったものの、2013年「八重の桜」(主演・綾瀬はるか=初回21・4%)以来の初回20%超えは果たせなかった。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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