「3年A組」初回視聴率10・2% 主演・菅田将暉の“怪演”に「ゾクゾクが止まらない」の声 

2019年01月07日 12時13分

菅田将暉

 俳優・菅田将暉(25)主演の日本テレビ系連続ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(日曜・午後10時30分)が6日からスタート。初回の30分拡大版視聴率(午後10時)が10・2%だったことが7日、分かった。

 同作は、10日後に卒業式を控えた高校を舞台に、菅田演じる美術教師・柊一颯が、担任する29人の生徒たちを人質に取り、数か月前に自ら命を落とした「ある一人の生徒の死の真相」について「最後の授業」を行う学園ミステリー。

 人質となる生徒役として、昨年NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で主役・鈴愛役を務めた永野芽郁(19)や、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバー・片寄涼太(24)、川栄李奈(23)、今田美桜(21)らが出演。また、物語のキーを握る自殺した生徒役・景山澪奈を上白石萌歌(18)が演じる。

 第1話は、柊が担任する生徒を前に「今から皆さんは…僕の人質です」と宣言し、“最後の授業”をスタートするところから始まる。今回ネット上で話題となったのは、初教師役を務める菅田の演技力だ。

 自殺の原因を当てるクイズに失敗した茅野さくら(永野)にバッシングを浴びせる生徒たちに対して「お前ら、揃いも揃ってクズだな」と冷笑するシーンなど、狂気に満ちた演技に視聴者からは「ゾクゾクが止まらなかった」「一瞬たりとも目が離せない」「圧倒されて本当に泣いてしまった」「サイコパスっぽい演技がめちゃくちゃ怖かった…」と絶賛の声が続出した。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)