「義母と娘のブルース」最終回19・2% 感動のラストに早くも「続編いつ頃になりますか」の声

2018年09月19日 13時30分

女優の綾瀬はるか

 18日に放送された綾瀬はるか(33)主演のTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜午後10時)の最終回平均視聴率が19・2%だったことが19日、分かった。

 ドラマは桜沢鈴氏の4コマ漫画が原作で、綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマンである義母と娘の愛と成長を描いたハートフルな物語。主人公・岩木亜希子(綾瀬)は子持ちのサラリーマン・宮本良一(竹野内豊)にプロポーズされ、結婚を決意。娘の母親になろうと苦手な家事や育児に奮闘。家族と過ごす10年間を描いた。

 今作は同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年10~12月)の初回視聴率10・2%を上回る好スタートを切った。視聴率は第1話11・5%→第2話11・3%→第3話12・4%→第4話12・2%→第5話13・1%→第6話13・9%→第7話15・1%→第8話15・5%→第9話17・3%と推移。今回も前回から1・9ポイント急増し、番組ベストを更新したが、わずかに20%の“大台”には届かなかった。

 最終回で、亜希子は麦田からプロポーズを受けるが、心の中に良一がいることを理由に断る。そんな中、良一の元上司の笠原(浅野和之)から大手コンサルティング会社から亜希子にオファーがあることを告げられる。思わぬオファーに喜ぶ亜希子だが、大阪への赴任が条件となっており、みゆき(上白石萌歌)と離れることはできないと話を断る。そして、亜希子は過労で突然倒れ、救急搬送される。

 駆けつけたみゆきは、義母の無事に安堵するが、自分のために仕事のオファーを断ったことを知る。そして、第1志望の大学に受かったことを隠し、進学するのをやめ、社会人として独り立ちすることをひそかに決意する。

 さまざまな「奇跡」が描かれてきたが、ついに感動のフィナーレを迎えたことに視聴者から「最後まで義母と娘の関係性に終始したストーリーに号泣でした」「今年一番の名作ドラマ、確定でしょう」の声が上がり、「続編はいつ頃になりますか」「亜希子さんとみゆきの今後は勿論、みゆきと大樹君がどうなるのかが気になる」「続編はラブ要素多めで」と続編希望の声も続出した。

 

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)