「半分、青い。」第111話視聴率24・5% 番組ベストを更新

2018年08月09日 11時33分

女優の永野芽郁

 8日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の第111話の平均視聴率が24・5%だったことが9日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「楡野鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回から21・8%を記録し、前作「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタートを切った。

 第19週のタイトルは「泣きたい!」。視聴率は前回(第110話22・5%)から一気に2ポイント急増。第67話と第82話で記録した23・2%を超えて番組ベストを更新した。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)